家計管理は夫婦2人で一緒に行うべき

家計管理は主に妻の仕事と思っている人が多いかもしれません。実際私の周りでも、お金の管理は奥さんが行っているケースが多いです。しかし家計を任されている方にしてみれば、意外とストレスが溜まることだったり、節約や貯蓄のことも頭が痛いですよね。老後の資金やライフスタイルに合わせて、お金の準備も必要です。そのような生活設計に必要なお金を貯蓄していくために、やはり夫の協力は外せません。しかし、家計や頭の痛いお金の管理は妻に任せたまま、と言う旦那さんは多いのではないでしょうか。旦那さんが家計のことを全然見向きもしてくれないと言う場合は、どうしたらいいのでしょうか。

夫婦2人でいるときの時間を狙って、お金や貯金の相談をしようとしても、なかなか聞いてくれない旦那さんもいるでしょう。その時には夫のお小遣いの金額について話を振ってみてはどうでしょうか。
家計が苦しいからお小遣いの額を減らしてほしいんだけど、と持ちかけると旦那さんだって無視はできないはずです。お小遣いを減らして欲しくない事は、きっとどうすれば家計が楽になるのか、どうすれば貯金額がもっと増えるのか、少しはその気になってアイデアを出してくれるはずです。アイデアを出してもらうからには、それを実行してもらわないといけないですよね。

そんなふうに、旦那さんの身近な問題であるお小遣いと言うネタから、家計管理について本気で取り組んでもらうことが、夫婦協力に発展しよりよい生活設計ができると思います。